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オオシマコーヒードリップバッグ
¥400
ドリップバッグを作りました 1袋 400円です コーヒーを飲みたいけれど、 器具を準備するのが少し億劫なとき。 ちょっと渡したいけれど、 その人が普段どんなふうに コーヒーを飲んでいるかわからないとき。 キャンプや散歩、旅先のおともにも。 丁寧な暮らしをしたいわけではないけれど、 想って口にするものは、 できれば自分で選びたい。 そんな気持ちで作りました。 コーヒーだけでなく、 その場に流れる時間ごと届けられたら嬉しいです。 【エチオピア イエルガチェフェ ゲデブ 中煎り210℃】 >>>https://oshimacoffee.base.shop/items/146573829 【インドネシア クリンチマウンテン コピ ジェルク中深煎り220℃】 >>>https://oshimacoffee.base.shop/items/143116984 【その日の出会い】なにが届くかお楽しみ (写真は冬のブレンドと同じですが内容は異なります。) ■ お手入れ/取り扱い注意事項 ・直射日光を避け、湿気の少ない場所で保管してください。 ・開封後はできるだけ早くお召し上がりいただくことをお勧めします。 ■ 発送・注文に関する情報や注意事項 ・ご注文から5営業日以内に発送いたします。 ・特定の地域によっては、お届けにお時間をいただく場合がありますので、予めご了承ください。 ■ その他の情報や注意事項 ・商品の特性上、ロットにより風味が微妙に異なることがございますが、品質には十分留意しております。
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エチオピア イエルガチェフェ ゲデブ 210℃
¥2,500
夏は自然な甘さとやわらかな果実感を楽しめるように。 中煎りに焙煎しました。 爽やかな朝のはじまりに。 頑張りたい日、ほどほどの日、整える日、自分に優しくしたい日… ちょっとした余白になりますように。 ・・・コーヒー豆の情報・・・ 【エチオピア イルガチェフェ ゲデブ ラレサ】 生産国:エチオピア 生産地:南エチオピア州 ゲデオ県 ゲデブ地区 ラレサ地域 生産者:ラレサ地域の生産者のみなさん 生産地概要:ゲデブ地区は、南エチオピア州 ゲデオ県の最南端にあるコーヒー生産地域です。 首都のアディスアベバから南に約400km、標高1,900~2,100mに位置しています。北側はイルガチェフェ、東側はグジ、西側はコチャレが隣接し、南側はオロミア州に続いています。 イルガチェフェに並ぶ、あるいはそれ以上に注目されるコーヒー生産地となっています。 精製:ウォッシュ 標高:2,150〜2,200m 品種:原生種 印象:レモンティー、フローラル、ブラウンシュガー /////ゲデブ ― イルガチェフェの奥にある産地///// エチオピア南部・ゲデオ県ゲデブ地区で生産されるコーヒーは、同県で最も名の知られた地域にちなみ、長らく「イルガチェフェ」として流通してきました。ゲデブ地区は、地域の約半分がコーヒー栽培に使われるほど生産が盛んな土地です。一方で、かつてはアクセスが難しく、輸出ルートが限られていたため、多くのコーヒーがイルガチェフェコーヒー生産者協同組合(YCFCU)や エチオピア商品取引所(ECX)を通じて取り扱われてきました。そのため、「ゲデブ」という名前で販売されることは、ほとんどありませんでした。近年では、生産組合や民間企業が精製から輸出までを一貫して行うようになり、この地域ならではの個性が、より明確に表現されるようになっています。グジゾーンに近い地理的特性もあり、他のイルガチェフェ地域と比べて、やや力強さを感じる味わいが特徴です。その風味の違いから、近年は「イルガチェフェ」ではなく**「ゲデブ」**の名でブランド化されることも増えてきました。 /////標高の高いラレサ村から///// ゲデブ地区の中でも、特に標高の高いラレサ村。澄んだ空気と昼夜の大きな寒暖差に恵まれ、 コーヒー栽培にとって理想的な環境が広がっています。この土地では、コーヒーチェリーがゆっくりと時間をかけて成熟し、華やかさと奥行きをあわせ持つ風味が育まれます。収穫された完熟チェリーは、その日のうちに丁寧に水洗処理され、アフリカンベッドでゆっくりと乾燥。欠点豆を徹底的に取り除くことで、雑味のない、クリアで洗練された味わいが引き出されています。 イルガチェフェらしい華やかな香りと、果実感あふれる豊かな風味が凝縮された一杯を、ぜひお楽しみください。 /////イルガチェフェコーヒー生産者協同組合連合(YCFCU)について///// YCFCUは、ゲデオ県イルガチェフェ地域を中心に活動する28の生産組合、約45,000人の生産者から構成されるエチオピア有数のコーヒー生産組合連合です。小規模農家の経済的自立を支援し、国際市場での競争力を高めることを目的に設立されました。生産技術や品質管理の指導、研修の提供を通じて高品質なスペシャルティコーヒーの生産を支援するほか、フェアトレードやオーガニック認証の取得もサポートしています。また、フェアトレードのプレミアム資金を活用し、学校建設やインフラ整備など、地域全体の発展にも貢献。生産者の暮らしと産地の未来を支える、重要な役割を担っています。 標高の高い土地で、時間をかけて実ったコーヒーです。今日の朝の一杯に、カップを持つその数分が、静かな余白になりますように。 ■ パッケージ ・パッケージは環境に配慮しジオパックにてお届けします。 ■ お手入れ/取り扱い注意事項 ・直射日光を避け、湿気の少ない場所で保管してください。 ・開封後はできるだけ早くお召し上がりいただくことをお勧めします。 ■ 発送・注文に関する情報や注意事項 ・ご注文から5営業日以内に発送いたします。 ・特定の地域によっては、お届けにお時間をいただく場合がありますので、予めご了承ください。 ■ その他の情報や注意事項 ・商品の特性上、ロットにより風味が微妙に異なることがございますが、品質には十分留意しております。
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コロンビア ウィラ ラス モラス
¥2,300
SOLD OUT
少しずつ、視界が明るくなるような。 やさしい酸味が、今日を軽くしてくれます。 ・・・コーヒー豆の情報・・・ 生産国:コロンビア 生産地:ウィラ県 アセベド地区とピタリート地区 生産者:アセベド地区とピタリート地区の農家さん 生産地概要:ウィラ県はアンデス山系の南部に位置し、豊かな自然と多種多様な動植物が生息する地域です。 精製:アナエロビックウォッシュ 標高:1,700〜1,850m 品種:カスティージョ、コロンビア、カトゥーラ 印象:いちご、レモネード、ウーロン茶 ///厳選したオリジナルロット/// コロンビア南部、アンデス山系に位置するウィラ県。豊かな自然と肥沃な土壌に恵まれたこの地域は、コロンビアを代表する高品質なコーヒー産地として知られています。標高差によってさまざまな景色が広がり、一年を通して安定したコーヒー生産が行われています。今回ご紹介するのは、ラス・フローレス農園のジョアンさんが手がけるウォッシングステーションで精選されたオリジナルロット。ウィラ県アセベド地区とピタリート地区から集めた、完熟した良質なチェリーだけを丁寧に選別してつくられています。 ///サステナブルな未来を紡ぐ/// ジョアンさんは、24歳という若さで祖父の代から続く農園を継ぎ、数えきれない試行錯誤を重ねながら、いまでは世界各国へ届けられるコーヒーを生産するまでに成長しました。ラス・フローレス農園がある地域は、豊かな水源と土壌に恵まれた環境保全地域でもあります。生産者たちは互いに協力しながら、自然環境を守り、持続可能なコーヒーづくりに取り組んできました。 ///気候変動と向き合いながら/// 今回のウォッシングステーションは、変化する市場や多様なニーズに応えるために、ジョアンさん自身の発想から生まれました。トップクオリティのマイクロロットだけでなく、良質なチェリーを安定した品質とボリュームで精選できるよう、設備や環境づくりにも力を注いでいます。年々厳しさを増す気候変動と向き合いながら、熟度の高いチェリーを選び抜き、ウィラらしいクリーンで親しみやすい味わいを目指してきました。少しずつ、ぱあっと視界が開けるようなやさしい酸味。その一杯には、ジョアンさんの挑戦と、この土地の未来への想いが込められています。 ///アナエロビックウォッシュの具体的な精選工程/// 1)未熟、過熟チェリーと異物を取り除き、完熟したチェリーを発酵させる。 2)果肉除去後、袋に⼊れ、開⼝部を閉じて40時間ほど嫌気発酵する。 3)タンクに移し、50℃前後の温⽔に⼊れ撹拌後、20℃前後の冷⽔に⼊れ替えることで発酵により⾼まった⾵味を固定させる。 4)ミューシレージ除去。 5)アフリカンベッドで余分な水分を切り、機械乾燥させ⽔分値を11%まで下げる。 6)プラスチックバッグに密閉して、倉庫で10日間レスティング(休ませる)させる。 オオシマコーヒーでは2度目の販売となります。 焙煎仕様を変更し、前回とはまた違った色を感じていただける仕上がりになりました。 前回ご購入いただいた方は味わいの違いに同じ豆かと驚くかもしれません。 今回もまた、ジョアンさんの情熱とウィラの自然が織りなす、あなただけの色をお楽しみいただけたらと思います。 ■ パッケージ ・パッケージは環境に配慮しジオパックにてお届けします。 ■ お手入れ/取り扱い注意事項 ・直射日光を避け、湿気の少ない場所で保管してください。 ・開封後はできるだけ早くお召し上がりいただくことをお勧めします。 ■ 発送・注文に関する情報や注意事項 ・ご注文から5営業日以内に発送いたします。 ・特定の地域によっては、お届けにお時間をいただく場合がありますので、予めご了承ください。 ■ その他の情報や注意事項 ・商品の特性上、ロットにより風味が微妙に異なることがございますが、品質には十分留意しております。
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インドネシア クリンチマウンテン コピ ジェルク
¥1,900
ただ、そこにあってくれる一杯です。 「今日からまた」を、そっと支えるために。 ・・・コーヒー豆の情報・・・ 生産国:インドネシア 生産地:ジャンビ州 クリンチマウンテン周辺 生産者:ALKO生産者組合と関係する生産者グループの農家さんたち 生産地概要:高さも形も富士山そっくりの山、クリンチマウンテン。そのふもとの地域では、コーヒーやお茶の栽培がさかんに行われています。 精製:スマトラ式 標高:1,300〜1,650m 品種:シガラルタン、アンドゥンサリー 印象:アーシー、ミント、オレンジ ///スマトラ島の富士山、クリンチマウンテン/// インドネシア・スマトラ島にそびえるクリンチマウンテン。標高3,000メートルを超えるその山は、現地で「神の永住地」とも呼ばれ、国立公園にも指定されています。富士山を思わせるその美しい山のふもと、標高1,500メートルほどのカユアロ、カユアロバラット、グニュントュジュ地域一帯がコーヒーの生産地です。霧が立ち込めたかと思えば青空がのぞき、晴れた直後に雨が降る。そんな天候の変化に富んだ土地で、人々は山から流れる水とともに暮らし、農業を営んでいます。じゃがいもやキャベツ、唐辛子などの農作物とともにコーヒーの木が育てられ、広大な茶畑も広がるこの地域では、一年を通して収穫が行われます。同じ1本の木に蕾、花、緑の実、黄色い実、赤く熟した実が同時になる風景は、この土地ならではの光景です。 ///深刻なごみ問題とALKOの取り組み/// ALKO(アルコ)生産者組合は、2013年に設立されたコーヒー生産者組合で、クリンチ地域の615世帯の小規模農家が所属しています。コーヒーの栽培から販売までを地域で協力しながら行い、生産性や品質の向上だけでなく、自然保護やコミュニティの活性化にも取り組んでいます。一見自然豊かに見えるクリンチ地域ですが、実際には深刻なごみ問題を抱えており、ALKOではこれまで継続的にごみ拾いや植樹活動を行ってきました。 ///チーム再編成で品質向上に取り組む/// ALKO生産者組合は2023年末にチーム体制を再編成し、品質向上への取り組みをさらに強化しました。代表スルヨノさんの師匠であり、インドネシアスペシャルティコーヒー協会の元理事でもあるシャフさんを定期的に招き、ロット管理やカッピング技術の向上に取り組んでいます。加工場では比重選別機を2度通したうえで、ハンドピックによる丁寧な選別を行い、品質を高めています。水分値管理やアピアランス改善など細かな品質調整を実施。20代前半の若いスタッフが中心となった新しいチームは、少しずつ着実に成長を続けています。 爽やかな香りと、静かな重厚感。 今日からまた、と思える一杯です。 ■ パッケージ ・パッケージは環境に配慮しジオパックにてお届けします。 ■ お手入れ/取り扱い注意事項 ・直射日光を避け、湿気の少ない場所で保管してください。 ・開封後はできるだけ早くお召し上がりいただくことをお勧めします。 ■ 発送・注文に関する情報や注意事項 ・ご注文から5営業日以内に発送いたします。 ・特定の地域によっては、お届けにお時間をいただく場合がありますので、予めご了承ください。 ■ その他の情報や注意事項 ・商品の特性上、ロットにより風味が微妙に異なることがございますが、品質には十分留意しております。
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メキシコ チアパス セスマッチ
¥2,300
SOLD OUT
急に暑い日差しの日も、まだ肌寒いと感じる時も。 派手ではないけれど、自然体で飲み続けたくなるコーヒーです。 ・・・コーヒー豆の情報・・・ 生産国:メキシコ 生産地:チアパス州 エル・トゥリウンフォ生物保護圏 生産者:シエラマドレ環境保護農民組合 (CESMACH/セスマッチ)所属の小規模農家さん 生産地概要:太平洋に面しグアテマラとの国境に接する地域で、コーヒー栽培が盛んな地域です。オーガニックやフェアトレードの推進が積極的に行われています。 精製 ウォッシュ 標高 1,000~1,750m 品種 ティピカ、ブルボン ///グアテマラ国境に接する、チアパス州/// メキシコ南部、グアテマラとの国境に接するチアパス州は、豊かな自然環境に恵まれたコーヒー産地です。太平洋に面した山岳地帯では、オーガニック栽培を中心に、小規模農家によるコーヒーづくりが行われています。マヤ系やズトゥル族など先住民の文化が色濃く残る地域でもあり、スペイン語に加えて先住民の言葉も日常的に使われています。一方で、国内でも貧困率の高い地域の一つとされ、生産者団体ではフェアトレードを通じた暮らしの改善にも力を入れています。 ///ケツァル鳥が暮らす森で育つコーヒー/// CESMACH(セスマッチ)生産組合のコーヒーは、シエラ・マドレ山脈北部、エル・トゥリウンフォ生物保護区の緩衝地帯で栽培されています。この保護区では唯一、コーヒー栽培だけが許可されており、希少なケツァル鳥が暮らす豊かな森が守られています。約500名の生産者が、2〜4ヘクタールほどの小規模農園でコーヒーを栽培し、フェアトレードやオーガニック認証を取得しながら、持続可能な農業に取り組んでいます。また、JICAや慶應義塾大学フェアトレードプロジェクトとも連携し、日本との交流や品質向上の取り組みも続けられています。 ///養蜂が支える暮らしとコーヒーづくり/// 標高の高いラ・レサ村では、長年食糧難が課題となっていました。そこでセスマッチは支援団体「Food 4 Farmers」と協力し、養蜂プロジェクトをスタート。地域にもともと根付いていた養蜂文化を活かしながら、専門機関と連携した技術支援や資材提供を行っています。こうした取り組みによって収入源が増え、生活水準も少しずつ改善されてきました。また、ミツバチによる受粉がコーヒーの収穫量向上にもつながっています。現在では蜂蜜だけでなく、ハニーワックスやプロポリスなどの加工品づくりにも取り組んでいます。 ■ パッケージ ・パッケージは環境に配慮しジオパックにてお届けします。 ■ お手入れ/取り扱い注意事項 ・直射日光を避け、湿気の少ない場所で保管してください。 ・開封後はできるだけ早くお召し上がりいただくことをお勧めします。 ■ 発送・注文に関する情報や注意事項 ・ご注文から5営業日以内に発送いたします。 ・特定の地域によっては、お届けにお時間をいただく場合がありますので、予めご了承ください。 ■ その他の情報や注意事項 ・商品の特性上、ロットにより風味が微妙に異なることがございますが、品質には十分留意しております。
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春のブレンド
¥1,800
SOLD OUT
春の風が、あなたを追い越していっても ここではどうか、あなただけの時間を呼吸してください。 ・・・コーヒー豆の情報・・・ オオシマコーヒーのブレンドは、 アフリカ、ラテンアメリカ、アジアの豆を組み合わせています。 それぞれ違う場所で育ったコーヒーたちは お互いを優しく支えつつ、個性をそっと出してくれます。 季節や、その日の気分に合う一杯であればうれしいです。 今回のブレンドは エチオピア >>>https://oshimacoffee.base.shop/items/137797634 ブラジル >>>ブレンド用に調達したため特設ページはありません。 モンテカルメロ農園 ナチュラル No.2【脱炭素プロジェクト】を使用しました。 インドネシア >>>https://oshimacoffee.base.shop/items/132054534 遠い国の風景が、静かに重なる。今の時間にちょうどいい、ひとつのブレンドをあなたへ。 ■ パッケージ ・パッケージは環境に配慮しジオパックにてお届けします。 ■ お手入れ/取り扱い注意事項 ・直射日光を避け、湿気の少ない場所で保管してください。 ・開封後はできるだけ早くお召し上がりいただくことをお勧めします。 ■ 発送・注文に関する情報や注意事項 ・ご注文から5営業日以内に発送いたします。 ・特定の地域によっては、お届けにお時間をいただく場合がありますので、予めご了承ください。 ■ その他の情報や注意事項 ・商品の特性上、ロットにより風味が微妙に異なることがございますが、品質には十分留意しております。
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エチオピア イエルガチェフェ ケベレ
¥1,600
SOLD OUT
一口飲んで、カップを見つめる。じんわりと広がる果実味が、時間をゆるやかに引き留めてくれます。春の喧騒も悪くないですが、そんな季節の中で静けさに戻りたいときに。 ・・・コーヒー豆の情報・・・ 【エチオピア ゲデオ県 ハロ・ベリティ】 生産国:エチオピア 生産地:南エチオピア州 ゲデオ県 ゲデブ地区 ハロ・ベリティ 生産者:ゼフリンさん 生産地概要:ゲデブ地区は、南エチオピア州 ゲデオ県の最南端にあるコーヒー生産地域です。 首都のアディスアベバから南に約400㎞、標高2,100 〜2,300mに位置しています。北側はイルガチェフェ、東側はグジ、西側はコチャレが隣接し、南側はオロミア州に続いています。 イルガチェフェに並ぶ、あるいはそれ以上に注目されるコーヒー生産地となっています。 /////エチオピアの行政区分///// ハロ・ベリティは、ゲデオ県ゲデブ地区にあるケベレ(村)=集落の名前です。エチオピアの行政区分は、地方、ゾーン(県)、ウォレダ(市)、ケベレ(村・地区)に分かれます。 この地域では、肥料や農薬をほとんど使用しない伝統的な農法でコーヒーが育てられています。生産者の多くは、5ヘクタール未満の土地でコーヒーを育てる小規模農家。庭先や小さな農園で丁寧に栽培されています。 ハロ・ベリティは、世界的なコーヒー産地として知られるイルガチェフェにも近く、気候条件も非常によく似ています。肥沃な土壌と高地の環境に恵まれたこの地域は、**Cup of Excellence(COE)**でも入賞常連のエリアとして知られています。この地域のコーヒーは、柑橘のような爽やかな酸味と、華やかなフローラルな香りが特徴です。 /////COE入賞をきっかけに///// 生産者のゼフリンさんは、もともとイルガレムの大学で講師として働きながら家族の農園を手伝っていました。転機となったのは2021年。父であるビルハヌ・ディド・アワチョさんが、世界的なコーヒー品評会 Cup of Excellence(COE) において19位に入賞したことでした。ビルハヌさんは約30年にわたり、約4ヘクタールの農地で年間約5,300kgのコーヒーを生産してきました。有機的な農法を取り入れ、収穫したコーヒーをナチュラルプロセスで精製しながら、主に地元市場で販売していました。しかし、コーヒーの買い取り価格には満足していませんでした。「より良い市場とつながりたい」その思いからCOEへ挑戦し、見事入賞を果たします。 また2020年には、USAIDが実施した農業支援プログラムFeed the Future Ethiopia Value Chain Activity(FTFE VCA) の研修にも参加。スペシャルティコーヒー栽培の知識を深めました。現在は息子のゼフリンさんがその意思を継ぎ、2023年には新しい加工所を立ち上げるなど、さらなる品質向上と市場拡大に取り組んでいます。 /////輸出会社 Temerachi Coffee Export///// このコーヒーを世界へ届けているのが、輸出会社 Temerachi Coffee Export です。オーナーの Dawit Girma さんは、コーヒー農家に囲まれた環境で育ちました。成人後、日本で働き生活する中で、日本で販売されているエチオピアコーヒーの価格の安さに衝撃を受けます。「これでは、どれだけ高品質なコーヒーを生産しても農家の暮らしは豊かにならない」その思いから、農家が正当な対価を得られる仕組みを作るため、コーヒービジネスに飛び込みました。ECX(エチオピア商品取引所)の制度が変わる以前から農家と直接関係を築き、マーケットアクセスを広げる取り組みを続けています。彼の理念に共感する農家が次第に増え、現在では驚くほど品質の高いコーヒーが彼のもとに集まるようになりました。 ■ パッケージ ・パッケージは環境に配慮しジオパックにてお届けします。 ■ お手入れ/取り扱い注意事項 ・直射日光を避け、湿気の少ない場所で保管してください。 ・開封後はできるだけ早くお召し上がりいただくことをお勧めします。 ■ 発送・注文に関する情報や注意事項 ・ご注文から5営業日以内に発送いたします。 ・特定の地域によっては、お届けにお時間をいただく場合がありますので、予めご了承ください。 ■ その他の情報や注意事項 ・商品の特性上、ロットにより風味が微妙に異なることがございますが、品質には十分留意しております。
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メキシコ チアパス ディカフェ
¥1,500
SOLD OUT
安心して飲んでもらいたい。どうかコーヒーがあなたのホっとできるものでありますように。 ・・・コーヒー豆の情報・・・ 【デカフェ メキシコ チアパス フィンカ ドンラファ】 生産国:メキシコ 生産地:チアパス州 ラス・マルガリータス サン・ラファエル 生産者:フィンカ・ドンラファ組合のみなさん 生産地概要:太平洋に面しグアテマラとの国境に接する地域で、コーヒー栽培が盛んな地域です。オーガニックやフェアトレードの推進が積極的に行われています カフェイン除去率:97.73% 精製:ウォッシュ 標高:1,500m 品種:パチェ 印象:はちみつ、チョコレート、赤りんご ////森と共に育つ、メキシコのコーヒー//// メキシコにおけるコーヒー栽培の歴史は、19世紀初頭にまでさかのぼります。当初はヨーロッパ向け輸出を目的とした大規模プランテーションが中心でしたが、20世紀以降は小規模農家による栽培へと移行し、現在では生産者組合を軸とした持続可能な栽培形態が主流となっています。 その中でも、メキシコ南部・チアパス州は、太平洋に面しグアテマラと国境を接する、国内有数のコーヒー産地。豊かな自然環境に恵まれ、特にオーガニックコーヒーの生産が盛んな地域として知られています。マヤ系やズトゥル族など先住民の人口も多く、スペイン語とともに先住民言語が今も日常的に使われています。 一方で、中央政府の支援が十分に行き届かない現実もあり、チアパス州はメキシコ国内でも貧困率の高い州のひとつ。そのため、生産者団体を中心にフェアトレードの推進が積極的に行われています。 /////生物多様性を守るフィンカ・ドンラファ組合///// 今回のコーヒーを手がけるのは、チアパス州ラス・マルガリータスを拠点とするフィンカ・ドンラファ組合。ラス・マルガリータスは「イースタン・ハイランズ」と呼ばれる山岳地帯に位置し、スペシャリティコーヒー産地として名高いグアテマラ・ウェウェテナンゴと同じ山系に属しています。農園のあるサン・ラファエル周辺は、年間を通して降雨量が多く、ラカンドン熱帯雨林として知られる地域。この森には、メキシコ全体の 33%の鳥類、25%の哺乳類、56%の昼行性蝶類、16%の魚類が生息しており、まさに生物多様性の宝庫です。 /////森を守るための選択。アグロフォレストリーという栽培方法///// 近年、保護区外での森林伐採が問題となる中、サン・ラファエルでは**森を残しながら栽培する「アグロフォレストリー」**が積極的に導入されています。コーヒーの木は、バナナやチャラム(インガベラ)といったシェードツリーの木陰で育てられ、このコーヒーもまた、人と森の生き物が共生するための作物のひとつとして大切に育てられています。 /////マウンテンウォータープロセス///// 水だけで行う、やさしいデカフェ。デカフェ加工は、メキシコ・コルドバにあるデスカメックス(Descamex)社で行われています。メキシコ最高峰・オリサバ山を源流とする清らかな水を使用することから、この方法は「マウンテンウォータープロセス」と呼ばれています。 このプロセスでは、化学溶剤を使わず、水の力だけでカフェインのみを選択的に除去。そのため、デカフェでありながら、コーヒー本来の風味や質感をしっかりと残すことができます。 /////味わいを守る、丁寧な後処理カフェイン///// 抽出後、デスカメックスでは「ドラム式」「水平振動式」「垂直式」3種類の異なるドライヤーを使い分け、時間をかけて均一に乾燥させていきます。急激な乾燥を避けることで、風味の劣化を防ぎ、クリーンな味わいを実現。約3日間かけて加工された豆は、最後にポリッシュ(表面の磨きと不純物除去)を施され、日本へと届けられます。 森を守る栽培、水だけで行うデカフェ加工、そして人の手をかけた丁寧な仕上げ。チアパスの自然と生産者の想いが重なり、このコーヒーは生まれました。日常の中で、少し力を抜きたいときに。静かに寄り添う一杯でありますように。 ■ パッケージ ・パッケージは環境に配慮しジオパックにてお届けします。 ■ お手入れ/取り扱い注意事項 ・直射日光を避け、湿気の少ない場所で保管してください。 ・開封後はできるだけ早くお召し上がりいただくことをお勧めします。 ■ 発送・注文に関する情報や注意事項 ・ご注文から5営業日以内に発送いたします。 ・特定の地域によっては、お届けにお時間をいただく場合がありますので、予めご了承ください。 ■ その他の情報や注意事項 ・商品の特性上、ロットにより風味が微妙に異なることがございますが、品質には十分留意しております。
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エチオピア イエルガチェフェ ゲデブ 220℃
¥2,500
SOLD OUT
爽やかな朝のはじまりに。 頑張りたい日、ほどほどの日、整える日、自分に優しくしたい日… ちょっとした余白になりますように。 ・・・コーヒー豆の情報・・・ 【エチオピア イルガチェフェ ゲデブ ラレサ】 生産国:エチオピア 生産地:南エチオピア州 ゲデオ県 ゲデブ地区 ラレサ地域 生産者:ラレサ地域の生産者のみなさん 生産地概要:ゲデブ地区は、南エチオピア州 ゲデオ県の最南端にあるコーヒー生産地域です。 首都のアディスアベバから南に約400km、標高1,900~2,100mに位置しています。北側はイルガチェフェ、東側はグジ、西側はコチャレが隣接し、南側はオロミア州に続いています。 イルガチェフェに並ぶ、あるいはそれ以上に注目されるコーヒー生産地となっています。 精製:ウォッシュ 標高:2,150〜2,200m 品種:原生種 印象:レモンティー、フローラル、ブラウンシュガー /////ゲデブ ― イルガチェフェの奥にある産地///// エチオピア南部・ゲデオ県ゲデブ地区で生産されるコーヒーは、同県で最も名の知られた地域にちなみ、長らく「イルガチェフェ」として流通してきました。ゲデブ地区は、地域の約半分がコーヒー栽培に使われるほど生産が盛んな土地です。一方で、かつてはアクセスが難しく、輸出ルートが限られていたため、多くのコーヒーがイルガチェフェコーヒー生産者協同組合(YCFCU)や エチオピア商品取引所(ECX)を通じて取り扱われてきました。そのため、「ゲデブ」という名前で販売されることは、ほとんどありませんでした。近年では、生産組合や民間企業が精製から輸出までを一貫して行うようになり、この地域ならではの個性が、より明確に表現されるようになっています。グジゾーンに近い地理的特性もあり、他のイルガチェフェ地域と比べて、やや力強さを感じる味わいが特徴です。その風味の違いから、近年は「イルガチェフェ」ではなく**「ゲデブ」**の名でブランド化されることも増えてきました。 /////標高の高いラレサ村から///// ゲデブ地区の中でも、特に標高の高いラレサ村。澄んだ空気と昼夜の大きな寒暖差に恵まれ、 コーヒー栽培にとって理想的な環境が広がっています。この土地では、コーヒーチェリーがゆっくりと時間をかけて成熟し、華やかさと奥行きをあわせ持つ風味が育まれます。収穫された完熟チェリーは、その日のうちに丁寧に水洗処理され、アフリカンベッドでゆっくりと乾燥。欠点豆を徹底的に取り除くことで、雑味のない、クリアで洗練された味わいが引き出されています。 イルガチェフェらしい華やかな香りと、果実感あふれる豊かな風味が凝縮された一杯を、ぜひお楽しみください。 /////イルガチェフェコーヒー生産者協同組合連合(YCFCU)について///// YCFCUは、ゲデオ県イルガチェフェ地域を中心に活動する28の生産組合、約45,000人の生産者から構成されるエチオピア有数のコーヒー生産組合連合です。小規模農家の経済的自立を支援し、国際市場での競争力を高めることを目的に設立されました。生産技術や品質管理の指導、研修の提供を通じて高品質なスペシャルティコーヒーの生産を支援するほか、フェアトレードやオーガニック認証の取得もサポートしています。また、フェアトレードのプレミアム資金を活用し、学校建設やインフラ整備など、地域全体の発展にも貢献。生産者の暮らしと産地の未来を支える、重要な役割を担っています。 標高の高い土地で、時間をかけて実ったコーヒーです。今日の朝の一杯に、カップを持つその数分が、静かな余白になりますように。 ■ パッケージ ・パッケージは環境に配慮しジオパックにてお届けします。 ■ お手入れ/取り扱い注意事項 ・直射日光を避け、湿気の少ない場所で保管してください。 ・開封後はできるだけ早くお召し上がりいただくことをお勧めします。 ■ 発送・注文に関する情報や注意事項 ・ご注文から5営業日以内に発送いたします。 ・特定の地域によっては、お届けにお時間をいただく場合がありますので、予めご了承ください。 ■ その他の情報や注意事項 ・商品の特性上、ロットにより風味が微妙に異なることがございますが、品質には十分留意しております。
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コロンビア ウィラ アナエロビック
¥2,300
SOLD OUT
飲む時間、淹れ方によって様々な表情を見せてくれるコーヒーです。 好みに淹れるのはもちろんですが、コーヒーが見せてくれる色に今日の気分を乗せていくことも楽しいかもしれません。 ・・・コーヒー豆の情報・・・ 【コロンビア ウィラ ラス モラス】 生産国:コロンビア 生産地:ウィラ県 アセベド地区とピタリート地区 生産者:アセベド地区とピタリート地区の農家さん 生産地概要:ウィラ県はアンデス山系の南部に位置し、豊かな自然と多種多様な動植物が生息する地域です。 精製:アナエロビックウォッシュ 標高:1,700〜1,850m 品種:カスティージョ、コロンビア、カトゥーラ 印象:いちご、ダークチョコレート、烏龍茶 ▼アナエロビックウォッシュの具体的な精選工程 1)未熟、過熟チェリーと異物を取り除き、完熟したチェリーを発酵させる。 2)果肉除去後、袋に⼊れ、開⼝部を閉じて40時間ほど嫌気発酵する。 3)タンクに移し、50℃前後の温⽔に⼊れ撹拌後、20℃前後の冷⽔に⼊れ替えることで発酵により⾼まった⾵味を固定させる。 4)ミューシレージ除去。 5)アフリカンベッドで余分な水分を切り、機械乾燥させ⽔分値を11%まで下げる。 6)プラスチックバッグに密閉して、倉庫で10日間レスティング(休ませる)させる。 /////アンデスの恵みが育む、多彩な表情///// コロンビア南部、アンデス山系の雄大な自然に抱かれたウィラ県。大きな高低差と肥沃な土壌が、この地のコーヒーに「驚くほど多彩な表情」を与えました。朝の光のような透明感から、夕暮れのような深いコクまで。環境保全地域として守られてきた豊かな水源が、クリーンで澄んだ味わいを磨き上げています。 /////若き情熱が繋ぐ、新しい一杯///// 作り手は、24歳で祖父の代からの農園を継いだジョアン。彼は気候変動という困難に立ち向かいながら、「誰もが最高の一杯を楽しめるように」と独自のウォッシングステーションを設立しました。地域一帯の良質なチェリーを選りすぐり、丁寧に精選されたこのオリジナルロットには、彼のたゆまぬ試行錯誤と、未来への願いが詰まっています。 /////今日の気分を、その色に乗せて///// 飲む時間、そして淹れ方。そのたびに変わるコーヒーの色や香りに、今の自分をそっと重ねてみてください。お好みの味で楽しむのはもちろんですが、カップの中に広がる「今日の表情」を眺めながら、心を通わせる時間を。 ジョアンさんの情熱とウィラの自然が織りなす、あなただけの色をお楽しみください。 ■ パッケージ ・パッケージは環境に配慮しジオパックにてお届けします。 ■ お手入れ/取り扱い注意事項 ・直射日光を避け、湿気の少ない場所で保管してください。 ・開封後はできるだけ早くお召し上がりいただくことをお勧めします。 ■ 発送・注文に関する情報や注意事項 ・ご注文から5営業日以内に発送いたします。 ・特定の地域によっては、お届けにお時間をいただく場合がありますので、予めご了承ください。 ■ その他の情報や注意事項 ・商品の特性上、ロットにより風味が微妙に異なることがございますが、品質には十分留意しております。
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インドネシア アチェ マンデリン
¥1,400
SOLD OUT
あの頃背伸びして飲んだコーヒー。歳を重ねるごとに好きになれているのかな。 これを美味しいと感じたとき、もしかしたら大人になったって感じるのかもしれません。 ・・・コーヒー豆の情報・・・ 【インドネシア アチェ マンデリン ガジャ農園】 生産国:インドネシア 生産地:アチェ州 アチェ・ジャヤ県 サワン村 生産者:ガジャ農園の生産者さん 精製:スマトラ式 標高:1,266〜1,600m 品種:アユンダ (ティムティムとアテンの交配種)、アテン・スーパー 印象:アーシー、ハーバル、ビター /////野生動物と共に育つガジャ農園///// ガジャは、インドネシア語で「ゾウ」を意味する言葉です。この地のガヨ・アチェ語では、ウネンと呼ばれています。広大な農園には、ゾウだけでなく、オランウータンやサイ、スマトラトラといった野生動物が今も息づいています。人の手で切り分けられた場所ではなく、自然の延長線上にある土地。その中で、コーヒーは育てられています。 穏やかで人懐こい印象を持たれがちなゾウですが、実際には人の力ではどうすることもできない存在です。現地では、嵐や洪水と同じように、ただ過ぎ去るのを待つしかない「天災」に例えられます。毎年、トラによる事故よりもゾウによる事故の方が多いという事実が、その現実を物語っています。踏みつぶされることなく、多くの野生動物と距離を保ちながら育つコーヒー。その環境を生き抜いてきた強さは、味わいの奥行きとして、確かに感じ取ることができます。 この農園で植えられている品種は、アテンとアユンダ。アテンは、インドネシアを代表する品種です。コンパクトな樹形と高い収量を持ち、育てやすさに優れています。 アユンダは、アテンとティムティムの交配種。東ティモールで発見された、さび病耐性を持つティムティムの特性を受け継ぎ、収量の多さと病気への強さを併せ持っています。 /////火山と森がつくる、アチェの輪郭///// スマトラ島の北端に位置するアチェは、険しい山岳地帯に広がる土地です。高低差のある地形と活火山の存在が、熱帯雨林気候の中で独特の環境を形づくっています。スマトラ島では、大規模な自然林の伐採が進んできました。紙の原料となるアカシアやユーカリ、パーム油の原料となるアブラヤシ農園の拡大によって、スマトラトラやゾウ、サイ、オランウータンといった野生動物は棲み処を失い、絶滅の危機にさらされています。 その中でアチェは、昔からの原生林が今も多く残る、数少ないエリアです。火山灰由来のミネラルを豊富に含んだ土壌。傾斜が生む、水はけのよい畑。この土地で育つコーヒーは、明瞭でジューシーな酸を持ち、スマトラ式らしい、どっしりとしながらも伸びやかなボディと調和しています。 その個性の違いから、アチェのマンデリンを好む人と、トバ湖周辺のマンデリンを好む人とで、はっきりと好みが分かれるほどです。 /////日本市場のニーズと産地をつなぐロイヤルパシフィック///// ロイヤルパシフィック・グループは、2009年に設立されました。アメリカ・カリフォルニアに事務所とカッピングラボを構え、消費国であるアメリカのコーヒー文化を背景に、品質を見極めてきたサプライヤーです。インドネシアでは、スマトラ島メダン、東ジャワ、バリ島にドライミルを所有し、ジャカルタには焙煎設備も備えています。産地から消費地までを見渡すための知見と設備が、現地に揃えられています。彼らはアチェに自社農園を持ち、栽培そのものにも深く関わっています。栽培から精製、輸出、そして最終的にカップへ注がれるその瞬間までを見据えた、一貫した品質管理体制。その積み重ねが、日本市場で求められる味わいを理解したロットづくりにつながっています。 このコーヒーは、自然の厳しさと、人の手による選択、その両方を経て、ここにあります。 苦味とコクがしっかりと輪郭を持ち、子どもの頃にはきっと分からなかった味わいが、今は静かに美味しいと感じられるマンデリンです。 ■ パッケージ ・パッケージは環境に配慮しジオパックにてお届けします。 ■ お手入れ/取り扱い注意事項 ・直射日光を避け、湿気の少ない場所で保管してください。 ・開封後はできるだけ早くお召し上がりいただくことをお勧めします。 ■ 発送・注文に関する情報や注意事項 ・ご注文から5営業日以内に発送いたします。 ・特定の地域によっては、お届けにお時間をいただく場合がありますので、予めご了承ください。 ■ その他の情報や注意事項 ・商品の特性上、ロットにより風味が微妙に異なることがございますが、品質には十分留意しております。
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冬のブレンド
¥1,500
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どんな時間にも寄り添ってくれる。目の前に集中したいときも、遠くの空を見つめるときも。 ・・・コーヒー豆の情報・・・ オオシマコーヒーのブレンドは、 アフリカ、ラテンアメリカ、アジアの豆を組み合わせています。 それぞれ違う場所で育ったコーヒーたちは お互いを優しく支えつつ、個性をそっと出してくれます。 季節や、その日の気分に合う一杯であればうれしいです。 今回のブレンドは エチオピア >>>https://oshimacoffee.base.shop/items/132054853 コロンビア >>>https://oshimacoffee.base.shop/items/132053236 インドネシア >>>https://oshimacoffee.base.shop/items/132054534 遠い国の風景が、静かに重なる。今の時間にちょうどいい、ひとつのブレンドをあなたへ。 ■ パッケージ ・パッケージは環境に配慮しジオパックにてお届けします。 ■ お手入れ/取り扱い注意事項 ・直射日光を避け、湿気の少ない場所で保管してください。 ・開封後はできるだけ早くお召し上がりいただくことをお勧めします。 ■ 発送・注文に関する情報や注意事項 ・ご注文から5営業日以内に発送いたします。 ・特定の地域によっては、お届けにお時間をいただく場合がありますので、予めご了承ください。 ■ その他の情報や注意事項 ・商品の特性上、ロットにより風味が微妙に異なることがございますが、品質には十分留意しております。

