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インドネシア クリンチマウンテン コピ ジェルク

¥1,900

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ただ、そこにあってくれる一杯です。
 「今日からまた」を、そっと支えるために。

・・・コーヒー豆の情報・・・

生産国:インドネシア
生産地:ジャンビ州 クリンチマウンテン周辺
生産者:ALKO生産者組合と関係する生産者グループの農家さんたち
生産地概要:高さも形も富士山そっくりの山、クリンチマウンテン。そのふもとの地域では、コーヒーやお茶の栽培がさかんに行われています。

精製:スマトラ式
標高:1,300〜1,650m
品種:シガラルタン、アンドゥンサリー
印象:アーシー、ミント、オレンジ


///スマトラ島の富士山、クリンチマウンテン///
インドネシア・スマトラ島にそびえるクリンチマウンテン。標高3,000メートルを超えるその山は、現地で「神の永住地」とも呼ばれ、国立公園にも指定されています。富士山を思わせるその美しい山のふもと、標高1,500メートルほどのカユアロ、カユアロバラット、グニュントュジュ地域一帯がコーヒーの生産地です。霧が立ち込めたかと思えば青空がのぞき、晴れた直後に雨が降る。そんな天候の変化に富んだ土地で、人々は山から流れる水とともに暮らし、農業を営んでいます。じゃがいもやキャベツ、唐辛子などの農作物とともにコーヒーの木が育てられ、広大な茶畑も広がるこの地域では、一年を通して収穫が行われます。同じ1本の木に蕾、花、緑の実、黄色い実、赤く熟した実が同時になる風景は、この土地ならではの光景です。

///深刻なごみ問題とALKOの取り組み///
ALKO(アルコ)生産者組合は、2013年に設立されたコーヒー生産者組合で、クリンチ地域の615世帯の小規模農家が所属しています。コーヒーの栽培から販売までを地域で協力しながら行い、生産性や品質の向上だけでなく、自然保護やコミュニティの活性化にも取り組んでいます。一見自然豊かに見えるクリンチ地域ですが、実際には深刻なごみ問題を抱えており、ALKOではこれまで継続的にごみ拾いや植樹活動を行ってきました。

///チーム再編成で品質向上に取り組む///
ALKO生産者組合は2023年末にチーム体制を再編成し、品質向上への取り組みをさらに強化しました。代表スルヨノさんの師匠であり、インドネシアスペシャルティコーヒー協会の元理事でもあるシャフさんを定期的に招き、ロット管理やカッピング技術の向上に取り組んでいます。加工場では比重選別機を2度通したうえで、ハンドピックによる丁寧な選別を行い、品質を高めています。水分値管理やアピアランス改善など細かな品質調整を実施。20代前半の若いスタッフが中心となった新しいチームは、少しずつ着実に成長を続けています。

爽やかな香りと、静かな重厚感。
 今日からまた、と思える一杯です。

■ パッケージ
・パッケージは環境に配慮しジオパックにてお届けします。
■ お手入れ/取り扱い注意事項
・直射日光を避け、湿気の少ない場所で保管してください。
・開封後はできるだけ早くお召し上がりいただくことをお勧めします。
■ 発送・注文に関する情報や注意事項
・ご注文から5営業日以内に発送いたします。
・特定の地域によっては、お届けにお時間をいただく場合がありますので、予めご了承ください。
■ その他の情報や注意事項
・商品の特性上、ロットにより風味が微妙に異なることがございますが、品質には十分留意しております。

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