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メキシコ チアパス セスマッチ

¥2,300

SOLD OUT

急に暑い日差しの日も、まだ肌寒いと感じる時も。
派手ではないけれど、自然体で飲み続けたくなるコーヒーです。

・・・コーヒー豆の情報・・・

生産国:メキシコ
生産地:チアパス州 エル・トゥリウンフォ生物保護圏
生産者:シエラマドレ環境保護農民組合
(CESMACH/セスマッチ)所属の小規模農家さん
生産地概要:太平洋に面しグアテマラとの国境に接する地域で、コーヒー栽培が盛んな地域です。オーガニックやフェアトレードの推進が積極的に行われています。

精製 ウォッシュ
標高 1,000~1,750m
品種 ティピカ、ブルボン

///グアテマラ国境に接する、チアパス州///
メキシコ南部、グアテマラとの国境に接するチアパス州は、豊かな自然環境に恵まれたコーヒー産地です。太平洋に面した山岳地帯では、オーガニック栽培を中心に、小規模農家によるコーヒーづくりが行われています。マヤ系やズトゥル族など先住民の文化が色濃く残る地域でもあり、スペイン語に加えて先住民の言葉も日常的に使われています。一方で、国内でも貧困率の高い地域の一つとされ、生産者団体ではフェアトレードを通じた暮らしの改善にも力を入れています。

///ケツァル鳥が暮らす森で育つコーヒー///
CESMACH(セスマッチ)生産組合のコーヒーは、シエラ・マドレ山脈北部、エル・トゥリウンフォ生物保護区の緩衝地帯で栽培されています。この保護区では唯一、コーヒー栽培だけが許可されており、希少なケツァル鳥が暮らす豊かな森が守られています。約500名の生産者が、2〜4ヘクタールほどの小規模農園でコーヒーを栽培し、フェアトレードやオーガニック認証を取得しながら、持続可能な農業に取り組んでいます。また、JICAや慶應義塾大学フェアトレードプロジェクトとも連携し、日本との交流や品質向上の取り組みも続けられています。

///養蜂が支える暮らしとコーヒーづくり///
標高の高いラ・レサ村では、長年食糧難が課題となっていました。そこでセスマッチは支援団体「Food 4 Farmers」と協力し、養蜂プロジェクトをスタート。地域にもともと根付いていた養蜂文化を活かしながら、専門機関と連携した技術支援や資材提供を行っています。こうした取り組みによって収入源が増え、生活水準も少しずつ改善されてきました。また、ミツバチによる受粉がコーヒーの収穫量向上にもつながっています。現在では蜂蜜だけでなく、ハニーワックスやプロポリスなどの加工品づくりにも取り組んでいます。

■ パッケージ
・パッケージは環境に配慮しジオパックにてお届けします。
■ お手入れ/取り扱い注意事項
・直射日光を避け、湿気の少ない場所で保管してください。
・開封後はできるだけ早くお召し上がりいただくことをお勧めします。
■ 発送・注文に関する情報や注意事項
・ご注文から5営業日以内に発送いたします。
・特定の地域によっては、お届けにお時間をいただく場合がありますので、予めご了承ください。
■ その他の情報や注意事項
・商品の特性上、ロットにより風味が微妙に異なることがございますが、品質には十分留意しております。

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